悠仁さま

悠仁さま筑附ご入学!入学式新入生代表あいさつ?

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秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは9日、筑波大学付属高校に入学されました。

悠仁さまは東京 文京区の筑波大学附属高校の入学式を前に、おひとりで記念撮影に臨まれました。

スーツ姿の悠仁さまは、報道陣から「ご入学おめでとうございます」と声をかけられると「ありがとうございます」とこたえられました。

悠仁さま入学式で新入生代表あいさつ?

宮内庁によりますと、悠仁さまは、午前10時から入学式に出席し、担任の先生から「秋篠宮悠仁」と名前を呼ばれると、返事をして起立されました。

筑波大学付属高校の入学式では、悠仁さまは新入生代表挨拶をされたかどうかはあきらかになっていません。

3年前のお茶の水附属中学の入学式の新入生代表挨拶をされたという事実はわかりました。

「19年4月に行われたお茶の水附属中の入学式では悠仁さまが新入生114人を代表して挨拶をなさいました。『それぞれが持っている力を大事に伸ばし、可能性や視野を広げていきたい』などと宣誓されたのです。お茶の水側は、悠仁さまが代表に選ばれた理由について“学業や人格的成長を総合的に判断した”としていましたが、そもそも新入生代表の挨拶自体、お茶の水中では過去になかった。つまり、学校側が率先して悠仁さまを“特別扱い”したわけです」         (皇室ジャーナリスト)

特別扱いでの新入生代表のあいさつだったんですね。

今回の入学式で新入生代表としてあいさつをされたかどうかは判明していませんが、報道陣の前であいさつはされたようです。

おひとりで報道陣に向けてあいさつ

高校生活への抱負を尋ねられると「学業に励みながら、興味を持っていることや、関心を持っていることをさらに深めていきたいと思います。また、諸行事などの学校生活も楽しんでいきたいと思います」とこたえられていました。

特別扱いは入学前から

悠仁さまは、通常の受験で筑波大学付属高校にご入学されたわけではありません。お茶の水附属中学と筑波大学付属高校は提携校進学制度を悠仁さまの進学時期に合わせて5年間限定で2017年から実施しています。

お茶の水から筑波大学付属高校への進学は、悠仁さまがお茶の水女子大学幼稚園にご入学された時からの既定路線として準備されていたようです。

将来、天皇となる方の進学先ですから、特別扱いは致し方ありません。

戦後の皇室で学習院以外の高校で学ぶのは、悠仁さまが初めてになります。

『自主・自立・自由』

筑波大学付属高等学校では、『自主・自立・自由』を唱っています。悠仁さまもお姉さまの真子さんのように自由に学ばれて、将来の御伴侶をみつけていかれるのでしょうか?

一般市民が学ぶ場所としては、『自主・自立・自由』はずばらしいことですが、将来天皇になる方にとっては、辛い現実になるのかもしれません。

これまでの悠仁さま

  • 悠仁さまは平成18年9月6日、秋篠宮ご夫妻の長男として誕生。
  • 皇位継承権を持つ男子の誕生は秋篠宮さま以来41年ぶり。
  • 悠仁というお名前は「ゆったりとした気持で長く久しく人生を歩んでいくこと」を願い命名。
  • 年の離れた姉の小室眞子さんや佳子さまにかわいがられて過ごし、昆虫の採集や観察が大好きで、幼いころから生き物に強い関心を持つ。
  • 平成22年、東京 文京区のお茶の水女子大学附属幼稚園に入園。
  • 秋篠宮ご夫妻は、早い時期から同世代の子どもたちと交流する機会を増やすことが大切だという考えから、2年教育の学習院幼稚園ではなく3年教育の幼稚園を選ばれる。
  • 戦後の皇族で初めて学習院初等科ではなく、お茶の水女子大学附属小学校に進まれる。
  • 平成31年4月、お茶の水女子大学附属中学校に進学し、入学式で、新入生代表として「それぞれが持っている力を大事に伸ばし、可能性や視野を広げていきたい」と宣誓。
  • 翌5月には、天皇陛下の即位に伴い、皇位継承順位が皇嗣の秋篠宮さまに次ぐ第2位となる。
  • 中学1年生の夏休みには初めての海外経験として秋篠宮ご夫妻とブータンを旅行し、国王夫妻を表敬訪問したほか、現地の子どもたちと交流される。

 

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